2013年03月21日

テープカッター

縫製現場では、生地、革、ビニール、ネームワッペンを、縫う前に仮止めしておく両面テープを隠れた場所に使うことがよくあります。

また、出来上がった製品をポリ袋詰めするのに、セロハンテープを多く使います。

セロハンテープとセロテープの違いは・・・こちら

セロハンテープのテープディスペンサーは、
当たり前にありますが、数が多くなると手できるもの時間のロス、
また長さも、作業担当者によりまちまちになり、意外とテープのロスも馬鹿になりません。

検証:製品1個の袋詰めで5mmの差x製品を1000個袋詰め=5m 
大体1巻35m巻なので、1/7無駄にしている計算になりますがく〜(落胆した顔)

そこで、活躍するのが、自動テープカッター!
これで、作業時間の短縮、テープロスの削減で、地道なコスト削減を図れます。

購入費用の元を取るには、あとどれくらいかかるやら。。。、

テープカッター」
posted by kohwa at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 設備/工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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